プロジェクト

アマチュア無線交信ログ

BI9CKE QSL Logbook

自分の局のために作ったログブックです。フロントエンドは GitHub Pages、管理バックエンドは Cloudflare に置いています。
まだ自分の記録を取り込む時間がなく、現在表示している交信データはテスト用です。

  • ログとカード:交信の検索、QSL カードの閲覧、紙カード・LoTW の確認状況管理、ADIF のインポートとエクスポート。
  • 地図と統計:交信範囲、活動の変化、DXCC エンティティやグリッドの進捗を表示。
  • 無線運用ツール:伝搬状況の確認、衛星の軌跡・パス予報・ドップラーシフトの計算。

公開画面は中国語と英語、スマートフォン表示、ライト・ダークテーマに対応しています。ログと局情報の管理には Cloudflare Workers と D1 を使っています。

交信ログを開く · GitHub ソースコード

Newspaper

AI によるニュースの整理と配信

AI 時代になってデジタルの粗製コンテンツが爆発的に増え、情報を効率よく、しかも確かめながら集めるのがますます難しくなりました。情報源探し、照合と重複除去、重要度や信頼性の分析は AI に任せられます。トークンを使えば、自分で検索したり質問したりする時間をかなり減らせます。
最近、Huawei Cloud で 2 コア・メモリ 2 GB の VPS を一年半分、36 元で手に入れました。これはそこで動かす最初のプロジェクトです。分野ごとにニュースを定期収集・整理し、ウェブページ、データベース、Markdown 文書を作って、メールと Telegram Bot で配信します。
本来は VPS に直接ドメインを向ければよいのですが、中国本土のサーバーだと ICP 届出も必要で、面倒です。そこで、タスクが終わってサイトの生成が済んだら GitHub リポジトリへプッシュし、ドメインは GitHub Pages に向けるようにしました。アクセスも安定します。
GitHub の無料枠に頼りすぎて、ちょっと申し訳なくなってきた(

  • テーマ別の発行:話題、情報源、日刊・週刊・月刊のスケジュールを設定可能。
  • 閲覧と配信:アーカイブ検索、RSS、Markdown・JSON のダウンロードに加え、メール・Telegram 配信に対応。
  • 独立した実行:ローカルのパソコンや Agent のチャット画面を開き続ける必要はありません。生成プログラム、個人設定、公開サイトを分けて管理します。
  • Harness の定期タスクと比べた利点:普通のプログラムで処理できる部分は普通のプログラムに任せ、分野ごとに要約してコンテキストが長くなりすぎるのを避ける。要するに、トークンの節約です。

私のニュースサイトは現在「科学技術・政治」と「ACGN」の二つの大分類で構成しています。生成プログラムはオープンソースなので、自分の関心や用途に合わせてニュースの分野を設定できます。公開サイトのリポジトリには配信するページを置いています。

Newspaper を読む · 生成プログラムの GitHub · 公開サイトの GitHub

Ruri

ミニマルでフラット、軽量な Hugo 個人ブログテーマ

このブログで今使っているテーマが Ruri です。名前は日本語の「瑠璃」から取りました。以前はずっと Reimu(霊夢)を使っていて、ページをもう少しすっきりさせたくなりました。14 歳で初めて個人サイトに触れた頃は、設定を一つ変えるだけでも途方もなく難しく感じたものです。幸い、今は AI の時代。GPT と DeepSeek の力を借りて、Reimu を土台にレイアウトと操作まわりを作り直しました。自分で使う分には悪くなかったので、個人用のコンテンツと設定を切り離し、独立したテーマとして公開しました(もっとも、今の時代なら誰でも自分専用のテーマを作れる気もします)。

主に Hugo テンプレート、素の JavaScript、CSS/SCSS で実装していて、フロントエンドのフレームワークは追加していません。

  • ページと閲覧:レスポンシブレイアウト、ライト・ダークテーマ、折りたためる目次、コードのコピーと折りたたみ、画像ライトボックス、KaTeX の数式、Mermaid の図表に対応。
  • 音楽とナビゲーション:フローティングプレイヤーでプレイリスト、歌詞、音量、再生順を操作でき、サイト内でページを移動しても音楽が途切れません。
  • ブログの基本機能:Pagefind 全文検索、RSS、Waline コメント、友人リンク、年別のアーカイブ、執筆ヒートマップに加え、文芸コレクションやプロジェクト紹介ページも任意で利用できます。
  • 設定と多言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語の画面を用意しています。個人の文章、メニュー、外部サービスは自分のサイト側で設定し、テーマには汎用サンプルと中国語・英語の説明を付けています。

Hugo Module と Git submodule の二つの方法でインストールできます。テーマのコードは MIT ライセンスで公開し、Reimu のクレジットと関連するライセンス表記も残しています。

GitHub ソースコード

いつまた一杯の酒を飲み、細かい論文を議論するのか。

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