答辩を見すぎて、『章北海伝』を再視聴して目を洗いたい。
私は実はSF小説のアニメ化を『三体』から始めることをお勧めしません。IPが大きすぎて、消化しきれません。今の中国のSF業界は劉慈欣ばかりに頼っているように見えますが、成熟したラブストーリー制作経験を持つ国内の映画業界はむしろ何夕から始めるべきだと思います。
トップクラスの資金投入、超長期の制作時間をかけて、こんな出来栄えでは、中国SF産業にとって大きな打撃です。
『我三』を制作した神游は『三体』を読み込んでいました。87年版『紅楼夢』の制作チームは全員が紅楼夢を読み、紅学者を顧問として招いていました。芸画開天の中に、一体何人が『三体』を最後まで一度でも読んだことがあるのでしょうか?
商業にSFを与えるのではなく、SFに商業を与えるべきです。資本の流入がこの産業の発展に与える影響が良いか悪いかは、簡単には言えません。
中国SFの道は、まだまだ遠いです。
さようなら、私がかつて見つめ、航路の目印だった日の出、見知らぬ道の残り火。
へへ、東方延緒、私の東方延緒、へへ(ブロックキャラにも萌えられるとは、さすが私だな?)

いつまた一杯の酒を飲み、細かい論文を議論するのか。