序文 初版序文 [[2024-09-14]] 今日、追試験がようやく終了した。本試験では過去問がそのまま出題されると聞き、ここ数日インターネットで入手した「西安電子科技大学の過去問」(21年分と23年分2セット)をひたすら解いていた。午前中に21年の問題を解き、午後の試験では4分の1が一字一句変わらない同じ問題だったので、思わず笑ってしまった。
デジタル信号処理の基本概念 信号の分類 連続信号:アナログ信号、時域連続信号。 時域離散信号:振幅値が連続、時間値が離散。 振幅離散信号:振幅値が離散、時間値が連続。 デジタル信号:振幅と時間の両方が離散値。 違い 時域離散信号とデジタル信号の違いは、デジタル信号に量子化誤差が存在する点のみである。
流体静力学の基礎 気体の性質 圧縮性 体積弾性係数 定義:単位相対体積変化を生じさせるために必要な圧力増加 $$ E=-\frac{dp}{dV/V} $$一定質量の気体において、体積と密度は反比例の関係にあり、すなわち