<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Thoughts on 孤筝の温暖小家</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/categories/thoughts/</link><description>Recent content from 孤筝の温暖小家</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><managingEditor>lvbowen040427@163.com (孤筝)</managingEditor><webMaster>lvbowen040427@163.com (孤筝)</webMaster><copyright>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</copyright><lastBuildDate>Sun, 13 Apr 2025 11:00:00 +0800</lastBuildDate><atom:link href="https://www.guzhengsvt.cn/ja/categories/thoughts/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Hello World</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/hello-world/</link><pubDate>Sun, 13 Apr 2025 11:00:00 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/hello-world/</guid><description>
<![CDATA[<h1>Hello World</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <h2 id="20250413">
<a class="header-anchor" href="#20250413"></a>
2025.04.13
</h2><p>二日間かけてようやくHugoブログを構築しました。テーマは<a href="https://github.com/D-Sketon/hexo-theme-reimu">reimu</a>を使用しています。</p>
<p>以前の<a href="https://guzhengsvt.top/">Typechoブログ</a>のレスポンス速度に満足できず、再度ブログの移行を計画しています。（Typechoは既に軽量ですが、貧弱なクラウドサーバーと帯域幅がアクセスと記事の読み込み速度を大きく制限しています。）</p>
<p>動的サイトを諦めた後、静的サイトジェネレーターとしてHexo、Hugo、Jekyllなどを検討しました。Hugoを選んだ理由は、そのスローガン <em><strong>The world&rsquo;s fastest framework for building websites</strong></em> にあります。</p>
<p>この期間を使って、古いブログのコンテンツを少しずつこちらに移行していきます。TypechoからHugoへの移行方法をいくつか調べましたが、ほとんどが古くて使えませんでした（TypechoとPHPが古すぎるのも移行の理由です）。結局、記事をエクスポートし、編集してHugoにインポートするという地道な方法を取ることにしました。</p>
<p>コメントやつぶやき機能も再現する必要があり、Hugoでは外部のコメントシステムを導入する必要があります。</p>
<p>さらに、画像の読み込み速度を向上させるために、画像ホスティングサービスを用意し、過去記事の画像リンクを置き換える作業も必要です。</p>
<p>古いブログに不可逆な影響を与えないように、Hugoは現在GitHub Pagesでホストしています。GitHubは中国国内でのアクセスが不安定なので、コンテンツの移行が完全に終わり、構築が完了したら自分のクラウド仮想ホストにコピーする予定です。</p>
<p>なんてたくさんの作業があるんだろう、まったく</p>
<h2 id="テスト">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88"></a>
テスト
</h2><p>新しいブログのテストです。</p>
<p>markdown</p>
<h2 id="セカンドレベル見出し">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97"></a>
セカンドレベル見出し
</h2><h3 id="サードレベル見出し">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97"></a>
サードレベル見出し
</h3><h4 id="フォースレベル見出し">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97"></a>
フォースレベル見出し
</h4><h5 id="フィフスレベル見出し">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%95%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97"></a>
フィフスレベル見出し
</h5><h6 id="シックスレベル見出し">
<a class="header-anchor" href="#%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97"></a>
シックスレベル見出し
</h6><ol>
<li>
<p>リスト項目</p>
</li>
<li>
<p>リスト項目</p>
</li>
</ol>
<ul>
<li>リスト項目</li>
</ul>
<p><del>取り消し線</del></p>
<p><strong>太字</strong></p>
<p><em>斜体</em></p>
<p>KaTexテスト</p>
<p>$\frac{1}{2}$</p>
$$
\frac{520}{1314}
$$<p>コードテスト</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" class="chroma"><code class="language-python" data-lang="python"><span class="line"><span class="cl"><span class="nb">print</span><span class="p">(</span><span class="s2">&#34;hello world&#34;</span><span class="p">)</span>
</span></span></code></pre></div><p>アイコン: <!-- raw HTML omitted --><!-- raw HTML omitted --> コーヒー一杯</p>

        
        <hr><p>この記事は2025-04-13に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2025-04-13です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>大学3年前期のまとめ</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%A4%A7%E4%B8%89%E4%B8%8A%E6%80%BB%E7%BB%93/</link><pubDate>Tue, 28 Jan 2025 19:46:04 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%A4%A7%E4%B8%89%E4%B8%8A%E6%80%BB%E7%BB%93/</guid><description>
<![CDATA[<h1>大学3年前期のまとめ</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <h2 id="期末試験について">
<a class="header-anchor" href="#%e6%9c%9f%e6%9c%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
期末試験について
</h2><p>学生にとって、学期で最も重要なのは成績のようだ。<del>伝統的な美徳</del>である「泥縄式勉強」を貫き、期末の半月はほぼ毎日猛勉強した（もちろんサボる時もあった<del>なぜ16週目にも実験があるんだ、くそ</del>）。とにかく落第はせず、点数は高くないが満足している（一日で空気力学を学び終えて70点以上取る実力は言うまでもない）。</p>
<p>そしてまた「新学期こそちゃんと勉強する」という嘘の決意を口にするのだろう、笑。
だが本当に勉強すべきだ、そうでなければどうやって博士課程を卒業するのか？</p>
<h2 id="博士課程について">
<a class="header-anchor" href="#%e5%8d%9a%e5%a3%ab%e8%aa%b2%e7%a8%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
博士課程について
</h2><p>私は「銭班」の学士・博士一貫コースを選んだが、4+3の早期卒業のためでも（そんな実力もない）、より高い給与や「社会的地位」をもたらす学位を求めるためでもない。昔「Doctor」を「博士」と翻訳した人は、その「博学博聞」の名声を強調したかったのだと思う。</p>
<p>「人に博士進学を勧めるのは罪」と言われ、留年や鬱に悩む人が多い中、私は自分で創造し、前人未到の成果を生み出してみたい。肩書きのためでも、派閥のためでもなく、人々のため、人類の利益のためだ。</p>
<p>以前にも言ったように、</p>
<blockquote>
<p>私の物質的要求は家族を養えるだけで、現状では難しくない。だが学士課程の学識に満足していない、4年学んでもまだ入門すらできていない気がする。
何十年、何百年も前に先人が探求した知識に縋って、日進月歩の現代を生きるのか？最先端の学問に触れる機会を捨てて家計維持に安住するのか？私にはできない。
才能のない私が学術的に大成できないかもしれないが、人類の開拓と革新の勇気を捨ててはならない。少なくとも最前線の証人となり、世代を超えて物質と精神の束縛に挑む姿、文明が穏やかな揺り籠から未知の深宇宙へ向かう姿を見届けたい。
新たな知を得る快感を手放せない、
私はすでに空に触れたのだから。</p>
</blockquote>
<p>今日は大言壮語が多すぎた、心の底では自分に何かを変える力などないと思っている。おそらく平凡なまま、論文を水増ししてどうにか卒業する学術ゴミになるだろう。
だがとにかく試すべきだ、行動すべきだ、山がそこにあるから。</p>
<h2 id="家族について">
<a class="header-anchor" href="#%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
家族について
</h2><p>深刻な話題の後は、軽い話題を。
8月に母が武漢同済で手術を受けた時、2週間付き添った<del>世話とは言いにくい</del>。子宮摘出後2ヶ月休養し、元気になったが、また早出遅帰の仕事に戻ってしまった、はあ。
家族には特に心配事もなく、平穏だ。
冬に祖母が作ってくれた卵の甘いスープが懐かしい。</p>
<h2 id="友人について">
<a class="header-anchor" href="#%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
友人について
</h2><p>学校生活は相変わらずで、電子設計コンテスト以外は特に波乱もなかった。友人たちも変わらず、好きな人は元気で、それぞれの生活を送っている。
<strong>天涯地角、知己は半ば散り散りに。</strong></p>
<h2 id="ハンガリー旅行について">
<a class="header-anchor" href="#%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6"></a>
ハンガリー旅行について
</h2><p>宇宙科学院の冬休みブダペスト工科大学訪学プログラムに申し込み、2週間滞在して帰国する準備だ。
将来の勉強に関係のないAI応用を学び、本当に役立つスキルを期待しているわけではない。
初めの数日は現地の食事がまずく、どうやって生きているのか不思議だった。後で地元のレストランでグヤーシュ（牛肉とジャガイモ、ニンジン入りのスープ）を食べ、確かに美味しかった。豚足も絶品で、量が多い<del>なのに関節と訳すのはなぜ？</del>。
ステーキは論外で、レア過ぎて切れず噛み切れない。パンもパサパサで、サラダは石のように硬い。</p>
<p>印象的だったのはトイレで、見たすべてのトイレが清潔で、定期的に清掃されトイレペーパーが補充されていた。手洗い用洗剤、乾燥機、ペーパータオルも完備（驚）。寮のトイレには便器洗浄用シャワーヘッドと洗剤漬けのブラシまであった。すべての水道で24時間冷水・温水が使え、暖房が効き過ぎて室内が暑いこともしばしば。
唯一の残念点は公衆トイレがほぼなく、有料の場所もあることだ。
先進国は金があり、資源をふんだんに使える。中国の北方で暖房を買えず、南方でエアコンを使えない人々を思うと胸が痛む。
世界には苦しむ人々が多すぎる、まだまだ努力が必要だ。</p>
<p>お土産を買ったが、友人に先に見られるとサプライズが台無しなので詳細は伏せる。</p>
<h2 id="あとがき">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%82%e3%81%a8%e3%81%8c%e3%81%8d"></a>
あとがき
</h2><p>明日帰国して新年を迎える、とても懐かしい。
残り半分の冬休みは『通信原理』をしっかり勉強するつもり（するかもしれないし、しないかもしれない）。
新年の幸せと平安を祈る。
2025年1月24日</p>

        
        <hr><p>この記事は2025-01-28に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2025-01-28です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>中秋、家族に電話をかけよう</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E7%BB%99%E5%AE%B6%E4%BA%BA%E6%89%93%E4%B8%AA%E7%94%B5%E8%AF%9D%E5%90%A7/</link><pubDate>Sun, 15 Sep 2024 22:35:40 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E7%BB%99%E5%AE%B6%E4%BA%BA%E6%89%93%E4%B8%AA%E7%94%B5%E8%AF%9D%E5%90%A7/</guid><description>
<![CDATA[<h1>中秋、家族に電話をかけよう</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <blockquote>
<p>「ママ、この世界に本当に私を好きになってくれる女の子はいるの？」<br>
「もちろんよ、初めてあなたに会った時、私もまだ20代だったもの」</p>
</blockquote>

<iframe frameborder="no" border="0" marginwidth="0" marginheight="0" width=330 height=86 src="//music.163.com/outchain/player?type=2&id=2045946501&auto=0&height=66"></iframe>


<p>中秋節が近づいてきました。家族に電話をかけてみませんか。</p>
<blockquote>
<p>人に悲歓離合あり、月に陰晴円缺あり、此事古より全からず。<br>
ただ願わくは人長久に、千里共に婵娟を。</p>
</blockquote>
<p>ただ願わくは人長久に、ただ願わくは人長久に、ただ願わくは人長久に。</p>
        
        <hr><p>この記事は2024-09-15に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-09-15です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>欄干に寄りて瀟瀟たる雨を静かに聴く、故国の人民思うことあり。</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%87%AD%E6%A0%8F%E9%9D%99%E5%90%AC%E6%BD%87%E6%BD%87%E9%9B%A8%E6%95%85%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E6%9C%89%E6%89%80%E6%80%9D/</link><pubDate>Mon, 09 Sep 2024 17:54:04 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%87%AD%E6%A0%8F%E9%9D%99%E5%90%AC%E6%BD%87%E6%BD%87%E9%9B%A8%E6%95%85%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E6%9C%89%E6%89%80%E6%80%9D/</guid><description>
<![CDATA[<h1>欄干に寄りて瀟瀟たる雨を静かに聴く、故国の人民思うことあり。</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p>「私には夢がある。いつかきらめく陽光が暗い森に差し込む日が来るかもしれないという夢だ。」</p>
<p>その時、ここの太陽は沈みかけていた。今は遠くの山の頂上にほんの少しだけ顔を出し、山頂に嵌め込まれた輝く宝石のようだった。子供はもう遠くへ走り去り、草原と共に金色の夕焼けに包まれていた。</p>
<p>太陽が沈もうとしているのに、あなたたちの子供は怖がらないのか？</p>
<p>「もちろん怖がらないわ。明日も太陽は昇ると知っているから」</p>
<p>おやすみなさい。
<img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/09/2683784600.jpg" alt="毛1.JPG"></p>
        
        <hr><p>この記事は2024-09-09に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-09-09です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>日々の一片</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%97%A5%E5%AF%84%E5%85%B6%E4%B8%80/</link><pubDate>Sun, 04 Aug 2024 00:02:00 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%97%A5%E5%AF%84%E5%85%B6%E4%B8%80/</guid><description>
<![CDATA[<h1>日々の一片</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p>前回の更新は一ヶ月前で、忙しかったわけではない（忙しい時もあったが）。ただ、身不由己で、世事は予測不能で、文章を書く気になれなかった。</p>
<h2 id="千里の道北風が旅人の衣を吹く">
<a class="header-anchor" href="#%e5%8d%83%e9%87%8c%e3%81%ae%e9%81%93%e5%8c%97%e9%a2%a8%e3%81%8c%e6%97%85%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%a1%a3%e3%82%92%e5%90%b9%e3%81%8f"></a>
千里の道、北風が旅人の衣を吹く
</h2><p>期末試験が終わるとすぐに、小学五年生の時に母が私の世話をしに来てくれたように、私は同済病院に母の世話をしに行った。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/3979775032.jpg" alt="IMG_0162.JPG"></p>
<p>同済病院の入院棟2号館で撮った。屋上は日差しが強く風も強く、洗濯物を干すにはロープでしっかり縛る必要があった。</p>
<p>退院後、家で十数日過ごし、何もせず毎日「潮」と「逆転裁判」で時間をつぶした。</p>
<p>家で食べたり飲んだり、スイカを絞って凍らせたジュースは最高で、バナナと牛乳の組み合わせも良かった。</p>
<h2 id="長安へ家を離れて三千里">
<a class="header-anchor" href="#%e9%95%b7%e5%ae%89%e3%81%b8%e5%ae%b6%e3%82%92%e9%9b%a2%e3%82%8c%e3%81%a6%e4%b8%89%e5%8d%83%e9%87%8c"></a>
長安へ、家を離れて三千里
</h2><p>彼女が自分で世話できるようになると、私は再び長安行きの車に乗った。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/4064831348.jpg" alt="IMG_0330.JPG"></p>
<p>私は家に執着しない人間で、あちこち旅することを憧れ、振り返る気はない。両親は年を取り、私についていけなくなった。父は家を離れる子供に対するように少し怒り、母はただ遠くから見守っていた。</p>
<p>彼らの息子は自分の生活を持ち、新鮮で理解できない言葉を話し、ますます分別があるが、ますます見知らぬ人になっていく。私たちは、餃子を食べたい、リモコンカーを買ってほしいと泣き叫んだ日々を懐かしく思うだろうか。あの頃、彼らはまだ若く、私もそうだった。</p>
<blockquote>
<p>去るも留まるも意に介さず、立ち止まる雲杯も息ができない。<br>
落日孤城閉ざされ、燕然帰る計なし。<br>
ただこの曲のみが断腸の情を解くことができる。<br>
\ ——『長安憶』</p>
</blockquote>
<h2 id="この曲が完成すれば自然と後世に名を残す">
<a class="header-anchor" href="#%e3%81%93%e3%81%ae%e6%9b%b2%e3%81%8c%e5%ae%8c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e5%be%8c%e4%b8%96%e3%81%ab%e5%90%8d%e3%82%92%e6%ae%8b%e3%81%99"></a>
この曲が完成すれば、自然と後世に名を残す
</h2><p>学校の大学院生アパートがまた完成し、総合ビルではいくつかの店が閉店した（最も残念なのは蜜雪冰城）。</p>
<p>来る途中、教員と五人の導師の肖像画を買い、若き教員の一枚をクローゼットのドアに貼り、常に自らを励ました（役に立ったことはないが、笑）。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/3618386613.jpg" alt="IMG_0405.JPG"></p>
<p>二次元＋赤、私も神がかった人間だ。左は幻想、右は夢、足元は事業。</p>
<p>少し驚いたのは、国連児童基金の証明書と指輪が届いたこと。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/2489695285.jpg" alt="IMG_0342 (1).JPG"></p>
<p>同学からこれは国際賞で総合評価ポイントが加算されると聞いた（笑）、落第した私に何の役に立つというのか？</p>
<blockquote>
<p>どうか広大な家が千万軒得られますように、<br>
天下の寒士を大いに歓ばせ、<br>
風雨にも動揺しない安らかな山のように！</p>
</blockquote>
<p>証明書を受け取った日はちょうど7月28日、<strong>唐山大地震</strong>48周年だった。</p>
<p>私には夢がある。将来、皆が堅牢な家に住めるようになることだ。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/1524464415.jpg" alt="崩れないビル.jpg"></p>
<p>西安の夏は家と同じくらい暑く、むしろ蒸し暑く、すぐに汗だくになる。</p>
<p>四日三晩の電子設計コンテストで一晩中起きていたが、もう慣れた。</p>
<p>F問題で磁気浮遊玩具を作り、土台に磁石を使わず、最終的にはパワーで乗り切り、八つの小さなコイルと一つの大きなコイル、大きなコイルは手で何回も巻き、全力を尽くした。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/4263497725.jpg" alt="IMG_0386 (1).JPG"></p>
<p>最終評価で1.5cm浮き、35点を獲得。</p>
<p>とても満足だ。結果はまだ出ていないが、すでにシャンパンを開けている。</p>
<p>銀を守り金を狙う（省二をキープし省一を目指す）</p>
<p>自分への答えにもなった。</p>
<h2 id="年月が絵の具に落ち一片の青空が洗われる">
<a class="header-anchor" href="#%e5%b9%b4%e6%9c%88%e3%81%8c%e7%b5%b5%e3%81%ae%e5%85%b7%e3%81%ab%e8%90%bd%e3%81%a1%e4%b8%80%e7%89%87%e3%81%ae%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%81%8c%e6%b4%97%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b"></a>
年月が絵の具に落ち、一片の青空が洗われる
</h2><p>今日評価が終わり、EII-210でエアコンに当たった（くそったれの寮の修理で停電した）。「潮」で動画を見て六時まで時間をつぶした。</p>
<p>暇つぶしにネットショッピングをし、たくさんのお菓子を買った。美味しくて質が良ければ家族や友人に送ろうと思った。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/2871930292.png" alt="IMG_0403 (1).PNG"></p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/3701669522.png" alt="IMG_0404.PNG"></p>
<p>帰ってきても何もせず、バトルフィールド1を23時までプレイした。駄目だ、こりゃ。</p>
<p>だらだらと過ごし、一ヶ月前に電磁場と電磁波のノートを作ると言っていたが、現在の進捗は無限に0に近い。</p>
<p>明日からしっかり勉強し、軌道に乗せる。</p>
<p>いや、今日だ、もう12時を過ぎた（o (<em>￣▽￣</em>)ブ）</p>
<p>ブラック・ミソロジーが出る前に何か実のあることをしたい。</p>
<p>文章を書いていると、家の冷えたスイカジュースの味を思い出し、お腹が空いた。</p>
<blockquote>
<p>私はもともと四海を喜んで行くが、長安にはこのような美味しい味はない。</p>
</blockquote>
<p>夜は更け、言葉は簡潔だが深い。</p>
<p>ただこの曲のみが人間の景色を忘れさせてくれる。</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/08/3364523607.png" alt="fuguang.png"></p>
<p>おやすみなさい</p>

        
        <hr><p>この記事は2024-08-04に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-08-04です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>大学2年生後期学期のまとめ</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E4%B8%8B%E5%AD%A6%E6%9C%9F%E6%80%BB%E7%BB%93/</link><pubDate>Thu, 27 Jun 2024 01:14:14 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E4%B8%8B%E5%AD%A6%E6%9C%9F%E6%80%BB%E7%BB%93/</guid><description>
<![CDATA[<h1>大学2年生後期学期のまとめ</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p><strong>前日までのあらすじ：</strong></p>
<blockquote>
<p>確率論の試験が午後だと思い込んでいて、11時までぐっすり寝てしまい、目覚めてから宮保鶏丁の弁当を注文。<br>
静かに絶望した……</p>
</blockquote>
<p>おそらく本当に終わったのだろう、2年生としても、推薦入学の資格としても。物語の結末はしばしば予期せぬ形で訪れ、俳優にも観客にも強い印象を残すものだ。<br>
銭学森クラスに来て1年、確かにこれまで以上の試練を経験した。朝8時の授業に駆けつけるたびにルームメイトが寝ているのを見、夜の実験が終わって帰るとルームメイトがゲームをしているのを見て、歯がゆい思いをした。<br>
それでも価値はあったのか？<br>
後悔は一切ない。</p>
<p>後輩たちには本気で「やめておけ」と助言するが、自分自身は銭学森クラスを選んだことを悔やんでいない。航空宇宙に近づくため、迷わず機械電気学部から銭学森クラスに移った。願書を書いた瞬間から、授業の多さ、忙しさ、競争の激しさ、そして推薦入学の難しさを予想していた。知乎（中国版Quora）の先輩たちの「やめておけ」投稿も私を止められなかったし、今の私も23期の後輩たちを止められないだろう。</p>
<p>市街地から遠く離れた長安キャンパスでは、昼間の分厚い綿のような白雲や、夜の無数の星々が、「コンテスト」や「推薦入学」といった言葉よりもずっと魅力的に映る。単位や推薦入学のことで悩まなくなった今、気持ちはずっと楽になった。</p>
<p>落ち込む必要もない。何もない新中国で航空産業を築き上げた人たちに比べれば、大学院入試の挫折など大したことではない。ただ道が少し曲がりくねっているだけだ。歩き続ければいい。</p>
<p>幸い、今学期の授業の大半はすでに理解している。確率論の試験を受けられなかったのは基礎が不十分だったからで、不足部分は実践で補えばいい。学問を身につけたのだから、この半年を無駄にしたわけではない。</p>
<blockquote>
<p>「選ばなかった道はいつもより魅力的に見えるが、過去の自分が選んだ道が常に最も正しかったと信じている」<br>
「学校は人を教育する場所であって、点数を争う場所ではない。大学がなぜ『大』なのか？ 大学問、大いなる知恵、大いなる境地があるからだ」</p>
</blockquote>
<p>1年前に書いたこれらの言葉を、常に自らを戒めるために心に留めている。本質を見失い、世俗の表面に惑わされてはいけない。どこへ向かうのか？ 航空宇宙へ、人民大衆へ、共産主義へ。<br>
<strong>凹凸のある道を踏み固めて大道とし、困難と戦い終えたらまた出発する。</strong></p>
<p>確率論のノートを徹夜でまとめたせいで頭が混乱したのかもしれないが、今後もノートは公開していくつもりだ。同期には役立たないかもしれないが、後輩たちのためになるだろう。知識の普及と文化的共有へのささやかな貢献だ。</p>

        
        <hr><p>この記事は2024-06-27に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-06-27です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>放蕩息子の回心</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%B5%AA%E5%AD%90%E5%9B%9E%E5%A4%B4/</link><pubDate>Fri, 24 May 2024 18:42:50 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%B5%AA%E5%AD%90%E5%9B%9E%E5%A4%B4/</guid><description>
<![CDATA[<h1>放蕩息子の回心</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p>最近西安の気温がますます高くなり、5月末にはすでに36℃に達しました。~~12月にはどれほど暑くなるか想像もつきません。~~7月の電子設計競技の省大会と可能性のある夏休みの社会実践活動のため、夏休みは学校に残ることを考えています。冬のように集中宿泊にならないことを願っています（夏は集中暖房が必要ないのでコスト削減のためにはならないでしょう）。これまでは試験が終わるとすぐに帰省していましたが、内陸都市の真夏は千湖の省よりもずっと暑いだろうと思います。</p>
<p>暑い夏と言えば、故郷の竹製の寝台を思い出し、古い家の赤いレンガと天井扇風機を思い出し、緑色の甘い瓜と白くて柔らかいマスクメロンを思い出し、家の前にあった解体時に切られてしまった古い桃の木を思い出し、子どもの頃から夏になると私のために瓜を切ってくれた祖母を思い出します……</p>
<p>ここ数週間の忙しさが終わり、週末が近づいていますが、振り返ってみても何か意味のあることをしたか思い出せません。提出期限が迫っている課題があればそれをこなし、期限がまだ先ならば『Battlefield 1』の世界に現実逃避していました。実験があれば文句を言いながらG614まで自転車で行き、よく2本の壊れた信号線にイライラさせられました。それと、今週の体育の期末テストで鉄棒を36秒間ぶら下がったことはとても自慢です（笑）</p>
<p>たまたま同学と食事をしながら保研（大学院推薦）の話をした時、私は自分の成績がおそらくクラスの最下位に近く、最高でも75%の枠では推薦されないと率直に言いました。実際、体力テストの3年平均60点という基準でも、すでに保研の希望はありません。自分への要求は平均点80点以上で、無理に競争する必要はない（というかできません）、意義のある競技にだけ参加し、意味のない活動や競技にはできるだけ参加しないようにしています。</p>
<p>大学1年生の時に父親の提案を頑なに拒否して共産党に入らなかった時から、社会的に広く認められている「将来の見込み」は私とは無縁になったようです。簡単に手に入る利益を自ら放棄できる人は少なく、大多数の人の「原則」は単に値段のついた商品に過ぎません。先輩が「青馬活動」に参加するよう勧めてくれましたが、私は「官僚ブルジョアの先鋒隊になることに興味はない」と笑って答えました。</p>
<p>正直言って、西安電子科技大学に来て2年、この「ちゃらんぽらんな組織」にはがっかりしています。大学入試前は「名門校」「985、211」「教育と啓蒙の地」と吹聴していましたが、来てみると所謂大学はこんなものだと気づきました。西安電子科技大学だけでなく、国内でも国外でも、本当の「象牙の塔」のような大学はないようです。ここは金銭的な臭いと権力の腐敗臭に満ちており、教える内容も「人を育てる」とは程遠いものです。</p>
<p>あまり言わない方が良いでしょう。</p>
<p>少なくとも今のところ、過去のことを後悔していません。遊びすぎたにせよ、機会を逃したにせよ、すべては「LBW」がする選択であり、この道を選ばなければ私は私ではありません。</p>
<p>期末試験が近づいてきたので、予習を始めなければなりません。~~今日はソンムでM97ハンターを使って一発一撃で楽しみましたが、期末試験が終わるまで『Battlefield 1』をやらないと決めました。言葉通りにします！~~24日に朽火が38式歩兵銃で90accを出してチート疑惑で叩かれた騒動を見て驚きましたが、本人が速攻で証拠を出したので安心しました。</p>
<blockquote>
<p>「ドイツ軍のハッカーが流血の宴の間へ上陸。」<br>
「言い訳できない偽プロが強がって逃げ出す。」<br>
「卑劣な牢火がグラバ山へ進入。」<br>
「若者が70accを達成。」<br>
「朽火が80accに接近。」<br>
「至高の火神が本日、自らの簡単な証明を完成！」</p>
</blockquote>
<p>全過程を見た感想はただただ熱かったということで、38式歩兵銃を手に各地図を征伐しました。今日（5.28）には決裂で28/3の好成績を出し、とても満足しています。期末試験が終わったら偉大な火神の足跡を追い続けます！</p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/05/3953375577.jpg" alt="IMG_9901(20240529-001839).JPG"></p>
<p><img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/05/4064074442.jpg" alt="IMG_9902(20240529-001852).JPG"></p>
<p>この記事を書き終えたら勉強を始めます。まず長い間放置していた確率論の課題を片付け、できるだけ明日の午前中に終わらせます（今夜は必ず早く寝ます）。それから熱力学の課題を片付け、時間があれば模擬電子回路と信号処理の実験レポートも済ませます。</p>
<p>まず体系的に確率論を速習し、それからデジタル回路の予習をします。信号処理と熱力学は難易度が高いので、授業が終わってから集中して取り組むべきです。2回目の数値解析テストの日程が発表されたら、適当な時期に予習します。前回は3時間の速習でうまくいきました。模擬電子回路は中程度の難易度なので、普段の授業で解決できます。6月初めには電子設計競技の校際大会もありますが、本当に時間がないので適当に済ませます。</p>
<p>時間がなく課題が多いので、借りを返し始めなければなりません。</p>

        
        <hr><p>この記事は2024-05-24に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-05-24です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>生活の断片</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%B0%8F%E8%AE%B0/</link><pubDate>Mon, 06 May 2024 18:12:51 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%B0%8F%E8%AE%B0/</guid><description>
<![CDATA[<h1>生活の断片</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <h2 id="生きる">
<a class="header-anchor" href="#%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b"></a>
生きる
</h2><p>ゴールデンウィークに休みはなく、電子設計コンテストの校内予選が終わったばかりだ。結果はあまり良くなかったが、多くのことを学んだ。</p>
<p>四日目の夜は徹夜で、朝の五時六時に太陽が昇った。徹夜していた数組のクラスメイトたちは皆、記念撮影をしていた。西電で日の出を見るのは珍しく、F棟の五階は視界が開け、遠くの高層ビルやキャンパスの緑が一望でき、朝日と仕事を終えたばかりの気分に包まれて独特の美しさがあった。昨日の午後から寝て、翌朝の八時まで一気に眠り、新しい週の授業が始まった。十分寝たので気分は良かったが、一日の授業を終えた今日はやはり疲れている。</p>
<p>C棟へ続く小道が今日は特に美しかった。ちょうど初夏の時期で、春の終わりの花散る感傷もなく、真夏の酷暑や豪雨もない。ただ単純に天気が良く、暑すぎず寒すぎず、空気の質も最悪ではない（西安のAQIが500を超えるのは日常茶飯事だ）。花はなく緑の葉だけだが、その緑は平凡ながらも心を躍らせる。</p>
<p>私は道端の小さな草や低木が羨ましい。静かに道端で丸まっていて、邪魔されず、855の授業もなく、宿題もなく、講義に強制参加させられることもなく、コンテストを強制されることもない。ただそこに立っていればいい。<em><strong>冬に緑の葉がなくても、夏に蚊が多くても、誰も草を責めたりはしない。しかし私は違う。</strong></em></p>
<p>草の命は脆く、冬になれば死んでしまう。あるいは退屈な人が踏みつけたり引き抜いたりするかもしれない。私は違う。簡単には死なない。普通に考えれば、あと何十年もこの世で苦しみ続けなければならない。比べると、いつ死んでもおかしくないが、苦労知らずの生活の方がずっと楽に思える。心配事も少なく、一秒でも長く生きれば儲けものだし、死んでも構わない。</p>
<blockquote>
<p>「もしあなたも毎日死の恐怖の中で生きていたら？」<br>
「それなら時間を大切にして、もっと熱烈に生きるだろう。」<br>
「だから死を選ぶことはない。」</p>
</blockquote>
<p><strong>そう、私は生きることがあまりにも安穏すぎる。死なないからこそ、平凡で無為なのだ。</strong></p>
<h2 id="哲学">
<a class="header-anchor" href="#%e5%93%b2%e5%ad%a6"></a>
哲学
</h2><p>中学校の時、初めて哲学的な思考を始めた。当時は正統派のSF文学を多く読み、ネット小説にもハマっていた（QQ閲読と笔趣阁で約2400時間以上）。一方で壮大な物語に感銘を受け、一方で崇高な道徳観に心を動かされた。<strong>形而上学的唯物論</strong>の中で悲観的になり、あるいは<strong>唯心論</strong>に頼って突き進んだ。これが私が挫折に対処する二つの方法、あるいは二つの思考法だった。将来の計画については、<strong>遠視主義</strong>と<strong>共産主義</strong>の中で曖昧に探求していた。当時はその違いをよく理解していなかったが、科学の発展が重要だと信じつつ、同時に誰もが抑圧されず幸せに暮らせることを願っていた。</p>
<p>当時の多くの思考、原則、哲理はトイレで生まれた。<em><strong>その一平方メートルほどの汚れた場所で、最も偉大な思想家が哲学の宮殿を悠然と歩き回り、壁には歴代の賢人の肖像画が掛かっていた。</strong></em></p>
<blockquote>
<p>「もし秦の始皇帝が万里の長城を建設しなければ、どれだけ多くの庶民が幸せになれただろう！同じように、ロケットを作るのは民力を消耗させるだけで、国家財政は民生に使うべきだ。」<br>
「三千年前に長城を建設しなければ、今日の世界遺産は一つ減り、異民族の侵略でさらに多くの命が奪われたかもしれない。<br>
今日宇宙開発をしなければ、未来の子孫は星空を見上げながら、私たちが一時の小さな利益のために無限の宇宙を放棄したと非難するだろう。」</p>
</blockquote>
<p>高校時代にはより多くの伝統的な文学を読んだが、それは心と文学的なレベルを高めるだけで、より本質的な思考を引き起こすことはなかった。</p>
<p>残念ながら、私は徐々に読書する能力を失っていった。共産主義に関する本を少し読んだだけで、これが進むべき道だと確信してしまった。進歩的な動画をいくつか見れば、また少し前進する気力が湧く。大学では長い間詩や書物を読まず、詩や文章を書いても霊感がなく、書いた文字を自分で読んで恥ずかしくなる。長い間インターネットに浸かり、自分が軽薄になり、少しばかりの悪意を帯びていることに気づかなかった。</p>
<p>長文を読むことはまだできるだろうか？読書中に思考を巡らせることはできるだろうか？ わからない。この短くて速い時代に、たまに空き時間に戦場のゲームを始める方が、読書よりも快楽を得やすい手段だ。一冊の良い本をゆっくり味わうためのまとまった時間はもうない。毎日残されたわずかなエネルギーは、一杯の熱いお茶を冷ますのを待つよりも、一発の強烈な刺激を必要としている。</p>
<h2 id="長く居てもときめき">
<a class="header-anchor" href="#%e9%95%b7%e3%81%8f%e5%b1%85%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%8d"></a>
長く居てもときめき
</h2><p>午後の授業が終わり寮に戻る途中、斜めに差し込む陽射しが小道に木漏れ日を作り、名前の知らない鳥が道端から低い枝に飛び移り、私が近づくとさらに高い枝に飛び移った。私はまたこの小さなキャンパスの美しさを感じた。西電は<strong>見慣れると美しい</strong>女性のようで、初めて会った時はそれほど印象的ではなく、むしろ少し野暮ったい。二年が過ぎ、静かな美しさに気づき始めた。全てがちょうどいい。</p>
<p>西安にも少しずつ慣れてきた。この西部の大都市を、文句を言う時は<em><strong>西安</strong></em>と呼び、褒める時は雅称で<em><strong>長安</strong></em>と呼ぶ。長安区という場所は、「長安」の繁栄とは程遠いが。</p>
<p>国内の大都市はほとんど同じだが、長安はやはり良いところだ。必要なものは全てあり、路地の屋台も親しみやすく、「生活の匂い」を感じられる。ほとんどの場所はきれいで、人はそれほど多くなく、車もあまり渋滞せず、物価は普通だ——<strong>「中庸」、これが長安のもてなしの道であり、君主の治国の道でもある。</strong></p>
<h2 id="人は変わる">
<a class="header-anchor" href="#%e4%ba%ba%e3%81%af%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b"></a>
人は変わる
</h2><blockquote>
<p>人は同じ川に二度足を踏み入れることはできない。<br>
——ヘラクレイトス</p>
</blockquote>
<p>全てのものは変化している。私はいつも他人の変化を感じる。より良くなる人もいる（これは稀だ）、かつて賞賛していた人が嫌いになることもある、独特な人が平凡になることもある、そしてほとんどの人は見知らぬ人になる。私の視点から世界を見ると、古いものは徐々に私が嫌いになるか懐かしむものに変わっていく。だが、自分自身の変化に気づくことは少ない。</p>
<p>極端な道徳を追求していた頃の私は、まるで聖人のようだった（同時に淫魔でもあった）。今では「普通」になった。道端のゴミを拾うことも少なくなった（倒れた自転車はたまに起こす）。かつては全ての勤労者に心の中で感謝していたが、今でも時々そう思う。「道徳水準の低下」という変化に対して、今の自分はまだ「受け入れられる」し、おそらく昔の自分も「許す」だろう。</p>
<p><strong>最も受け入れがたいのは、自分が平凡になっていくことだ。</strong></p>
<p>私はかつて、自分が特別だと思っていた。思想的にも行動的にも、一方では早熟で、一方では<strong>少年の見栄っぱり</strong>が働いていた。</p>
<blockquote>
<p>誰もが数年前のQQ空間や朋友圈を振り返ると恥ずかしくなるように、幼稚で中二病な文章は、少年時代の自分を自分だけの世界に曝け出し、そこで誰もが自分だけの特別な存在だった。</p>
</blockquote>
<p>しかし今日に至るまで、私は==かつての自分==が特別だった、少なくとも唯一無二だった、他の誰とも違っていたと思っている。</p>
<p>最近、その違いはますます小さくなっている。私は自分が周りの人々とますます似てきているのを見る——普通の大学の普通の学生で、朝八時に朝食も食べずに急ぎ、授業をサボって帰ってゲームをし、インターネットを徘徊したり、たまにちょっとした感傷に浸ったりする。</p>
<p>私は自分が永遠に唯一無二だとは思わなかった。他の人がまだ将来は清华か北大に行こうと幻想を抱いている頃、私は自分が最終的に普通の人になることを知っていた。周りの全ての普通の人々と同じように——苦労して働いて家族を養い、思想は徐々に硬直して意見を受け入れられなくなり、古臭く時代遅れなものが好きになり、新しいものを批判する。平凡になることは怖くない。私たちは皆、平凡になる。</p>
<p><em><strong>恐ろしいのは平凡なことではなく、俗物になることだ。</strong></em></p>
<p>去年、頼れる人を全て失ってから、私は自分が何を追求すべきかわからなくなった。</p>
<p><strong>偉大な理想と千里の外の苦難のため？</strong> もちろんこれらは重要だが、私からはあまりにも遠い。時間的にも空間的にも。理想はあまりにも曖昧で、私は一体何ができるだろう？たとえ私が刻苦勉励して宇宙開発のシステムに入ったとしても、おそらく国の規格に合ったネジになるだけだ。そこに突っ立っていて、誰でも代わりがきく。私の存在意義は何だろう？</p>
<p><strong>幸せな家族のため？</strong> 一目見ればわかるように、私を好きな人はいない。おそらくこれからもいないだろう。もしこの人生で両親と自分を養うだけなら、普通に卒業して普通の給料をもらえば、まあまあやっていける。結婚せず家も買わなければ、月8000元でも十分に暮らせて貯金もできる。では、今私が努力する意味は何だろう？</p>
<p><strong>許してほしい、私は俗物だ。生きるためには自分に何か意味を見つけなければならない。そうでなければ道端の草のようにいつ死んでもおかしくない。</strong> 私のために生きてほしい人は誰もいないし、物質的にも高い要求はない。完全に方向を見失った。</p>
<p>「どうせダメなら何もしなくてもいいじゃないか」そんな考えで、私は全く進歩する気力がなくなり、新しい知識も学びたくなくなり、授業の内容さえあまり学ばなくなった。毎日決まりきったように生きて、一見生きているように見えるが、実はもう少しの活気もない。<strong>私は耐え難いほど俗物になった。</strong></p>
<p>幸い、私は少しずつ一人で生きることに慣れてきて、まだ死ぬほどではない。</p>
<p>夕食を食べながらたくさん考えた。ブログに書こうと思った。Obsidianで書こうとしたら新しいPCにインストールされていなくて、ダウンロードしに行った。ネット接続やテーマの設定をしているうちに、何を書こうと思っていたか忘れてしまった。夕食がジャガイモと燻製肉の炒め物だったことだけ覚えている。</p>
<blockquote>
<p>人生は味気ないジャガイモと燻製肉の炒め物なのか、<br>
此の中に真意有り、<br>
弁ぜんと欲して已に言を忘る。</p>
</blockquote>
        
        <hr><p>この記事は2024-05-06に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-05-06です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>新装PC</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%94%B5%E8%84%91/</link><pubDate>Mon, 29 Apr 2024 16:30:10 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%94%B5%E8%84%91/</guid><description>
<![CDATA[<h1>新装PC</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p>今年の誕生日に新しいデスクトップPCを自作しました</p>
<p>。4年前の9700KF+1660Sの性能ではもう少し物足りなく、1080P 60Hzのモニターも満足できませんでした。
古い本体とモニターを売り、貯金を合わせて何とか予算を確保しました。</p>
<h2 id="構成リスト">
<a class="header-anchor" href="#%e6%a7%8b%e6%88%90%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88"></a>
構成リスト
</h2><ul>
<li>CPU：12400F バルク品</li>
<li>マザーボード：ASUS 610M-A D4</li>
<li>クーラー：Thermalright AX120 R SE White</li>
<li>GPU：Yeston 7700XT 桜瞳花嫁</li>
<li>メモリ：Klevv 16G*2 DDR4 3600MHz</li>
<li>SSD：Fanxiang 1TB S500PRO</li>
<li>電源：MSI MAG A650BNL ブロンズ</li>
<li>ケース：aigo 小嵐 ホワイト無柱オーシャンビュー</li>
<li>ファン：極光正回転ファン*4 +逆回転ファン*3</li>
<li>モニター：KOORUI X41Q 23.8インチ 2K 180Hz</li>
</ul>
<h2 id="組み立て">
<a class="header-anchor" href="#%e7%b5%84%e3%81%bf%e7%ab%8b%e3%81%a6"></a>
組み立て
</h2><p>全体的な難易度は高くなく、ハードウェア解説動画を見れば作業できます。</p>

<div style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;">
  <iframe 
    src="//player.bilibili.com/player.html?aid=818609247&bvid=BV1BG4y137mG&cid=918273402&p=1"
    style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%;" 
    frameborder="0" 
    allowfullscreen="true">
  </iframe>
</div>


<p>今回の組み立てで主な難点は、ファン取り付け、GPUブラケット、ケース配線でした。</p>
<ol>
<li>ファン付属のネジはセルフタッピングネジで、ドライバーの高トルク側でねじ切りが必要です。正回転ファンは外側からネジ止めするので比較的簡単です。電源とGPUの間に取り付ける逆回転ファンは、ケースのネジ穴が小さくセルフタッピングネジに不向きでしたが、ケース付属の長ネジで対応できました。</li>
<li>7つのファン全てにRGBが付いており、4Pin電源ケーブルはマザーボードに直列接続（駆動できるか不安）。5V3ピンARGBケーブルも直列接続が必要で、GPU付属のARGBライトバーも接続します。長い直列ケーブルは配線整理の悪夢で、結束バンドで束ねるのはほぼ不可能でした。MSIの電源は非モジュラーでケーブルが硬く曲げにくく、小型ケース+空冷タワー+分厚いGPUのため前面配線が非常に困難でした。</li>
<li>GPUの長さは普通ですが厚さが驚異的で、取り付け後は逆回転ファンとの間隔が1cm未満。GPUブラケットを取り付けるため下部の緩衝スポンジを剥がし、おそらくケース保証は無効になりました。現在3本のケーブルがGPUに押し付けられていますが無事を祈ります。</li>
<li>ケース前面パネル配線は難しくありませんでしたが、何度か接続ミスで起動せず焦りました（）</li>
<li>配線整理を諦め、背面パネルを閉じたら見なかったことに。
完成品はこちら（非常に、いや九分九厘美しい）
<img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/04/621105844.jpg" alt="正面">
<img src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/GuZhengSVT/Hugo-media/2024/04/3154335624.jpg" alt="側面">
4060Tiではなく7700XTを選んだ理由は、近々AIを実行する予定がなく、仮に実行するとしても4060Tiの性能では不十分で、最近のマイニングブームで4060Ti 16Gの価格が4000元と高騰しているためです。
ゲーム専用として使います（</li>
</ol>
<p>ps.桜瞳花嫁カードは本当に美しいですね、香りまでするなんて&hellip;</p>
        
        <hr><p>この記事は2024-04-29に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-04-29です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item><item><title>2023年まとめ</title><link>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/2023%E5%B9%B4%E6%80%BB%E7%BB%93/</link><pubDate>Fri, 05 Jan 2024 17:00:44 +0800</pubDate><author>lvbowen040427@163.com (孤筝)</author><guid>https://www.guzhengsvt.cn/ja/post/thoughts/2023%E5%B9%B4%E6%80%BB%E7%BB%93/</guid><description>
<![CDATA[<h1>2023年まとめ</h1><p>著者: 孤筝(lvbowen040427@163.com)</p>
        
          <p><strong>タグ: サボり、平凡、夢想、逃避、孤独、確信</strong></p>
<p>学期末を迎え、年の瀬が迫っている。
上半期は完全にサボり状態で、Steamの戦地ゲームのプレイ時間を見れば毎日ゲームをしていたことがわかる。だから、期末試験で危うく落第しそうになったり成績が悪かったりしたのも当然の結果だった。
夏休みには家庭教師をして稼ごうと言っていた。もともと2000円ほど稼いで天体望遠鏡を買おうと思っていたが、様々な変化があり、結局あまり稼げずに全部使ってしまった。とはいえ、この機会に昔の友人たちと会うことができた。感傷的になってしまうが、遠くに行けば行くほど昔の友人たちが懐かしく愛おしく感じられる。
下半期からは正式に「錢學森空間科学実験クラス」での学習が始まった。
唯一無二の工科数学解析、さらに難易度の高い大物T、理論力学、そして上半期に習得できなかった複素関数論の再履修。毎日、様々な課題、実験、活動に疲れながら対応し、上半期の低迷から一転して良い方向に忙しくなっているように見える。しかし実際には、私は学習に真剣に取り組んでいないことを自覚している。最初は熱心に講義を聞いていたが、すぐにサボり始め、授業中に「知乎」を閲覧した文字数はおそらく1000万字を超えているだろう。
課外の時間は、実際にはたくさんあるはずだが、ほとんどが細切れの時間で、私もうまく活用できていない。夜に実験がなければ、出前を食べて（そう、今学期は学食よりも出前を食べることが多かった）ベッドに横になって寝ることを選ぶ。多くの場合、実際には眠れていないが、ただ課題をやりたくないし、何も学びたくない。疲れたから少し寝れば効率が上がると言い訳をする。
今学期はあまりゲームをしなかった。少なくとも、やることがなければ遊びたいとは思わなかった。サボらないように自分に言い聞かせていたが、どうやら暇な時間に遊ばないことが私の限界だったようだ。実際には、自発的に学習する意志など全くなく、遊んでいないだけで努力していると自分を騙していた。実際には、ほとんどの時間を空想にふけり、無為に過ごしていた。
<strong>私はよく逃げる。学習でも生活でも。</strong>
課題は締め切りまで放置し、いつも時間通りに「終わらせられる」と信じている。食事の時間になると、きちんと着替えて学食に並ぶのが面倒で、評判の良い店に出前を頼み、メールが来たらスリッパを履いて階下に出前を取りに行く。髪の毛は我慢できない長さになるまで切りに行かず、学習が忙しいという理由で安心して先延ばしにする。
一ヶ月以上早起きを続けたこともあったが、一晩か二晩の無理な夜更かしの後に完全に諦めてしまった。8:30からの朝一の授業に、7:50に目覚ましをかけ、数ヶ月間朝食を食べず、いつも2限目の途中の11:15に出前を注文し、授業が終わったらちょうど取りに行けるようにしていた。
夜11時半に消灯し、ベッドに入ってもなかなか眠れず、様々なSNSやフォーラムを閲覧し、良心の呵責にかられてスマホを置き、無理やり寝ようとする。
耳栓をして寝ることに慣れてしまった。周りはそれほど騒がしくないのに、ただ安全感がなく、どんな小さな音でも気になってしまう。敏感すぎるのだ。
この強者が集まるクラスでは、私は下位にいる。結局のところ、私は世俗的な成績、順位、大学院推薦、将来のことまで完全に達観することはできない。より良い生活を望みながら努力をしたがらず、他人からの愛を求めながら一歩踏み出す勇気がない。これは情けないことではないか？
<strong>こんな自分が嫌いだが、変えるための具体的な動機もない。</strong>
今年の総括は少しネガティブすぎたかもしれない。少なくとも今の心境で過去の一年を振り返ると、好意的な評価を出すのは難しい。過去の自分を責めているわけではない。ただ、現在の自分がまた一つ年をとったのに、より成熟せず、より明確な目標もなく、より強い夢も持てていないことが悔しい。
しかし、人生の軌道はそれほど大きく外れていないようだ。
私は航空宇宙を選び、一歩近づいた。下半期は上半期の無為な忙しさから多少脱却できた。恋愛で少し挫折したので、一生を託すことに急がなくなった。何度か自分の国と国民に失望したが、また希望を持てた。多くを失ったが、まだこの世に未練がある。
私はよく運が悪いと感じ、前世で何か悪い因縁を作って今生で償わなければならないのではないかと思う。今生では大きな悪事を働いたわけではない（大きな善行をしたとも言えないが）、よく真心を捧げてきた。家庭、恋愛、機会、将来について、私はいつも不運が多い。昨夜、夢で両親に何かで叱責され、本当に泣きながら怒られた。目が覚めても苦い余韻が残っていた。
とにかく、まだ<strong>生きている</strong>。
生きることは難しいことだ。幸い、運が悪くてもまだ生きていられる。
たまには根拠のない希望も持とう。きっと良くなる。
おはよう、おやすみ。歳歳平安（毎年平穏でありますように）。</p>
        
        <hr><p>この記事は2024-01-05に<a href='https://www.guzhengsvt.cn/'>孤筝の温暖小家</a>で公開され、最終更新日は2024-01-05です</p><p>本ブログのすべての文書は、特に指定されていない限り、BY-NC-SAライセンスに従っています。引用の際は出典を明記してください！</p>]]></description><category>Thoughts</category></item></channel></rss>